瑞浪市の町並 
寺河戸町
地図


寺河戸町の町並

  瑞浪市寺河戸町は岐阜県南東部、土岐川流域、瑞浪盆地のほぼ中央部に位置する。
寺河戸村は関ヶ原の戦い以降旗本小里氏の知行地、元和9年(1623)以降幕府領笠松代官支配。
村高は「慶長郷帳」では579石余、他に木曽組衆領50石余。「正保郷帳」では田476石余・畑94石余・山高8石余、畑方のうち40石は木曽衆山村良豊知行と記されている。
明治7年の家数114・人数447。
明治35年国鉄中央西線が中津川まで開通して瑞浪駅が開設され、窯業も明治36年瑞浪製陶が創業されて、瑞浪駅近くの寺河戸がこの地域の中心地として急速に発展した。そして町役所やの重要な機関もこの地域に集中し、政治・経済・文化・交通の中心地として発展を続けた。 そして今も瑞浪市の中心地として、JR瑞浪駅を軸に市街地が形成され、発展を続けている。
町並は切妻造り2階建て平入の家屋が連なる。改造されて千本格子の家は見られなかったが、少し前までは残っていただろうと想像できる町並であった。               
町並み指数 30
参考文献
  角川日本地名大事典  角川書店  角川日本地名大事典編纂委員会 1989年
  岐阜県の地名  平凡社  下中直也  1988年  


寺河戸町の町並

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